2日

[マカオ]


日本のAV女優がマカオでカジノディーラーになっている。

「中国の大富豪は、1晩100万円で日本のAV女優と寝たがっている」という都市伝説的な話は良く耳にするが、

中国人富裕層相手のカジノディーラーを日本のAV女優が勤めているという。

実際これまでも、アジア圏各国で日本のAV女優が出演するイベントや撮影会などは頻繁に行われていて、日本では落ち目の

AV女優でも台湾や上海ではAKBより人気を放つAV女優も存在する。

その日本以上の集客力をマカオが求めているのだ。

例え日本で無名でも「AV女優」という肩書きがつくだけで、参加費が1万円の撮影会に1日に100人以上が集まるほどだ。

因みに、最も給料が高い香港の平均手取月収は約9万5,000円だ。

もちろん内容は中国の法律に則ったソフトな撮影会になるが、平均月収の1割以上の参加費を支払ってでも日本のAV女優に

会いたいようだ。

マカオのVIPROOMでは、ディーラーとしての研修を受けたAV女優が実際にディーラーとして働いている。

噂では、渡航費、宿泊費はカジノ負担で、ディーラーのギャラは1日10万円以上とのこと。

ギャラは知名度によるものだが、AV女優の仕事としてはあまりにも安価な仕事だ。

しかし、服装も白いシャツに黒い蝶ネクタイという正装で、特に水着やセクシー下着というものではないので、

観光気分で働くには良いかもしれない。

カジノの目的は風俗的なものではなく、中国人富裕層の射幸心を煽ることが狙いだ。

中国人の富裕層は、見栄っ張りが多く、AV女優のディーラーと遊びいと富裕層顧客は、AV女優に財力をアピールしては大金を

かけるようになるからだ。

当然AV女優ディーラーの稼ぐチップも大金となる。


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15日

[超富裕層]


資産3,000万ドル以上の超富裕層は、世界中に19万9,235人いるという。日本円で30億円以上の資産を持つ個人ということだ。

この超富裕層の特徴を調査しているリサーチ会社によると、大きく分類すると8つの特徴があるという興味深いデータを

公表したのでIGAの会員にも紹介しよう。

 1、財産を継承した人は全体の「19%」

   資産10億円以上の60%は1代で超富裕層になっているとの結果が出ている。

 2、最も多い職種は、銀行や投資分野である。

   超富裕層の20%は、ヘッジファンドやベンチャーキャピタルなど金融業界に入る。

 3、大学中退者が多い 

   超富裕層の平均年齢は54歳だが、20代で大学中退した者が最も多い。例えば、マイクロソフトのビル・ゲイツとフェイスブックの   マーク・ザッカーバーグは、共にハーバード大学を中退している。

 4、エリート校出身率が高い

   出身高校では、54%の超富裕層がエリート校出身。

   一方で、超富裕層全体の13.6%にあたる2万7000人が高卒という結果も出た。必ずしも学歴とイコールではないこともわかる。

 5、時代背景の影響を受けている

   超富裕層人口は2008年~2009年の間には20%減少している。これは持ち株の割合が高い人ほど株式市場の影響を

   受けやすいということを示している。例えば、リーマンショックの時にはラスベガスサンズのシェルドン・アデルソンも

   2兆円の資産を減らしている。

 6、超富裕層の増加率は中国が一番高い。

   アメリカに次いで世界で2番目に富裕層人口が多い中国だが、その規模はアメリカの3分の1程度。しかし、その増加スピードは   世界一だ。

 7、「寄付はする派」が多い

   超富裕層の全員が平均的に生涯で2,500万ドルを寄付している。

   1億ドル以上の寄付を行う超富裕層も少なくないが、3分の1は、100万ドル以下という結果となっている。ただし、メキシコの

   大富豪カルロス・スリム・ヘル氏のように雇用を創出することを「寄付」とする考え方を持つ超富裕層もいるので、

   金額は一概には語れない。   そしてIGAも寄付金募集中だ。


 8、20%の超富裕層がプライベートジェエットやスーパーヨットを保有している。

   超富裕層の20%は約4万人になるが、30m以上のスーパーヨットやプライベートジェットを保有している個人が世界中に

   4万人もいるとは・・・

 

IGAの会員も超富裕層になるための参考になっただろうか。


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18日

[カジノ推進法案]

 国会審議入りした。


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21日

[パチンコ税創設が浮上]


どうやら、自民党は「パチンコ・パチスロ」を合法ギャンブルとして認めたようだ。

本来なら即刻摘発となるはずだが・・・・

またしても法律を無視した税収ありきのアベノミクス政策だ。

簡単に云えば「パチンコを合法化するので、お客が換金する時に「パチンコ税」として1%徴税する」という。

政府の税収見込みは「2,000億円」と試算している。

自民党は、6月18日に国会で審議入りしたカジノ推進法案が可決されることを見越して、ドサクサ紛れにパチンコを合法化

させようという考えだ。


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22日

[通常国会閉会]


4日前の18日に審議入りした「カジノ推進法案」は継続審議となり、本格的な法案審議は秋の臨時国会に

持ち越されることになった。