日本の企業「コナミ株式会社」が、“日本のカジノ施設への投資会社の設立”を初めているようです。

カジノを復興財源としてから急成長を遂げているシンガポールでは、カジノ周辺に大型施設や国際的な会議場やホテル等

を建設することで、観光、娯楽だけでなく国際的な会議の開催などにも利用できるようにすることで

国外からの呼び込みも活発になっているようです。

日本での法案可決で経済活性化の為にカジノが起爆剤となってくれるかどうかしばらく見守る日々が続きそうです。


と、しながらもコナミ株式会社では、「カジノとは」ヨーロッパが起源で、金銭を賭けてゲームを行っていた所を

カジノ」と呼ばれるようになった。

カジノという言葉の意味は、娯楽場や集会所を示す言葉で、語源はラテン語からきており、そこで賭博が行われたことから

カジノという言葉は、賭博を指す言葉になった。

現在の日本では、金銭をかけて勝負事、賭け事などのゲームを行うことは禁止されているが、

日本でのオリンピックなどの開催や外国人観光客の誘致、また、カジノをつくることで国内外の資金を流入させ

活性化させたいという意味で、日本にもカジノを中心とした総合型リゾート(IR)整備推進法案が審議入りをしている。

直近では、カジノを禁止していたシンガポールが観光産業の活性化を目的に復興して解禁を決定。

日本の人口減少、財政悪化に伴い新たな資金の呼び込み先として考えられている案の一つ。

と、定義づけし、更に「カジノをやるにあたってのマナー」というマニュアルを作成しているようです。


そのマニュアルには・・・

「写真やビデオ撮影、スマホなどの携帯カメラでとることはプライバシーの問題等がある為カジノでは禁じられています。

ラスべカスに限らず、写真撮影やビデオ撮影は世界中のカジノで禁止されている行為ですので、

特に気を付けておきたいマナーです。恐らく日本にできても行えない可能性があります。盗撮などは厳禁です。

注意されても繰り返しそのような行為を行ったり、お店のルールを守れない人は、店の出入り禁止になることもあります。」

とのことです。だんだんカジノに限る話ではなくなってきているので、このへんにしておきますが、

続いてマナーについては「大きい荷物や、キャリーバックなどを持ち歩いたり、テーブルに置かないようにします。

大きな荷物やキャリーバックは、お店のクロークに預けるようにして、できるだけ身軽に貴重品だけを身に着けて

遊ぶようにします。あまり大きな荷物やたくさんの荷物を抱えているのは、見た目にもスマートではないですし、

怪しまれる原因にもなります。」

これはカジノマナー以前の話だと思いますが、もしかしたら中国人に向けて作っているのかもしれませんね。

その他「他人のチップに触らないようにします。盗む行為と間違えられてルール違反と見なされる場合があります。

とか・・・

他のマナーについての注意事項も紹介しておきます。

 

・「ドレスコードに気を付ける必要があります。最近はだいぶゆるくなっていたとはいえカジノにはドレスコードがあります。

ドレスコードに違反している場合もお店に入店できない事もあります。必ず事前に確認していくようにしましょう。」


・「年齢制限があります。カジノに入店する際は、必ずパスポートが必要になります。ラスベガスでは21歳未満は入ることができません。パスポートチェックがある(コピー不可)ので、年齢の詐称はできません。どこの国でも年齢確認の為にパスポートチェックを行っているようなので、パスポートの携帯が必要です。」


・「ミニマムベットがあります(最低賭け金)。お店によって異なるようなのですが、そのゲームを行うにあたっての

最低賭け金があります。ゲームを始める前に確認が必要です。テーブルに書いてあることもあるし、

わからなければディーラーに確認してからゲームを始めるようにします。また、地域やお店、ゲームの種類によって金額は異なります。」


・「従業員やディーラーへのチップの文化があります。チップは日本人にはなじみがない行為ですが、

彼らのサービスに対して支払う事が必要です。特にディーラーにはゲームに勝っても負けてもチップを渡すのは

ナーとされています。特に大きく勝った時には少し多めにした方がよいそうです。

チップは重要なマナーとされているようなので、渡すのを忘れないよう注意してください。」

 

まー、こんな感じで、ほとんどカジノだからという内容ではないですね。