今年2月6日、国際観光産業振興議員連盟(IR議連)は、衆議院選挙後初となる幹部会を国会内で開催し、

昨年11月の衆議院解散で事実上廃案となっている「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法案)」を

再提出することを決定した。


しかし、秋の臨時国会で「ギャンブル依存症」や「日本人の入場制限」に関する内容を修正案としてまとめた法案を提出したが、

与党の追求にシドロモドロというお粗末な結果だったことを考えと、そのあたりの変更点を反映したものが提出される予想される。

再提出にあたり、衆参で審議を行う付託先委員会の意見交換を踏まえて総会を開催する方向で、5月以降の審議入りになる見込みだ。

これに先立って議連として勉強会も開催するとのことだが、当然必要だろう。

まずは、IR議連の議員が正しく理解することが重要だ。